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【妊娠5ヶ月】安産祈願に「戌の日」のお参りにいってきました!

【妊娠5ヶ月】安産祈願に「戌の日」のお参りにいってきました!

妊娠5ヶ月目に、安産祈願のため「戌の日」のお参りをしてきました。
つわりはだいぶ落ち着いてきたものの外出すると疲れがひどく、すぐにぐったりしてしまうため、本当なら「子宝祈願に行った鬼子母神」か、江戸時代から安産に霊験のあるという東京都中央区の「水天宮」に行きたいところですが、体力的にもって2~3時間なので穴場的な近場で済ませることにしました。

戌の日(いぬのひ)とは

「戌の日」は12日に一度巡ってきます。

俗に犬はお産が軽く、一度にたくさん子犬を出産するために安産・多産と信じられており、それにあやかって妊婦が妊娠5ヶ月目の「戌の日」に里の母親や産婆が「岩田帯(いわたおび)」を妊婦に締めて安産を祈願する「帯祝い(おびいわい)」という慣習があります。

また、「戌の日」は干支の十二支の「戌(いぬ)」に当たる日を言います。

紀元前の中国で暦や時間などを表すために十二支や干支が使われ始め、日本では4~5世紀頃に伝わり、十二支である「うしとらたつうまひつじさるとりいぬ」と、「十干(じっかん)」と呼ばれる「こうおつへいていこうしんじん」を組み合わせた60種類の干支で表現されました

現在では、十干はほぼ省略されて十二支だけが使われることが多くなった結果、「甲戌、丙戌、戊戌、庚戌、壬戌」に該当する日を「戌の日」と呼びます。

半年間の戌の日カレンダー

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2026年07月
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丙午
 
2026年08月
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丁未
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2026年09月
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2026年10月
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戊寅

戌の日の事前準備

  • 安産祈願する寺社を予約or決める
  • 祈願料を確認する
  • 夫のスケジュールを抑える
  • 両親や義理の両親のスケジュールを抑える(任意)
  • レンタカーやタクシーを予約する(任意)

事前にネットで「戌の日」の安産祈願を行っている寺社を調べます。
水天宮などの有名どころの場合は、あらかじめ予約が必要なケースがあります。また、大安と重なるとより大混雑するため、待ち時間も長くなるので妊婦の体調に合わせて選ぶのが重要です。

私の場合は、事前にネットで「戌の日 住んでる市区町村」を検索し、近場に「戌の日」の安産祈願を行っている寺社があるか調べました。車で40分程度のところに発見。ホームページを確認する限り、予約が必要なさそうだったので祈願料だけ確認して、夫のスケジュールとレンタカーを抑えて準備が完了しました。(本来だと両親や義理の両親を呼ぶようですが、その辺はスルーで)

戌の日当日

妊娠5カ月でもつわりによって一日中、車酔いのような体調なので歩くだけでも大変な時期です。
徒歩6~7分のスーパーに買い物行って帰ってくるだけで、気持ち悪さとだるさでソファに何時間も寝てしまいます。なので、夫は近所のタイムズシェアカーを借りてから一度自宅に戻ってきて、私を回収し、目的地へ向かってくれました。感謝!

神社に到着すると、社務所へ行き、戌の日の安産祈願に来たと告げると、書面に必要事項を記入して祈願料を支払って待合所に通されました。穴場的な神社だったので先客はなく、10分ほど待って拝殿へ。

神主が祝詞を口述する中、指示にしたがって起立したり頭を下げたりを5分程度行い、最後に榊の葉を所定の所作で捧げて安産祈願が完了しました。それほど信仰心に篤いわけではありませんが、ちょっと感動しました。

お土産に、祈願札、岩田帯、お神酒、お守り、こぶ茶をいただきました。

さいごに

一度稽留流産したことがあるので、妊娠後もお腹の赤ちゃんがちゃんと育つのか不安な中、5ヶ月の節目のイベントとなる「戌の日」のお参りができて気持ちがラクになりました。また、このまま無事に育って、元気に産まれてきてほしいと改めて思いました。

ちなみに岩田帯はお腹に巻かずそのままです。機能性だけ見ると、腰の負担を解消するサポート腹帯がよさそうなので、もう少しお腹が大きくなったら検討しようと思っています。出産時の入院準備リストの1つに含まれており、出産直後から骨盤矯正に使用しました。

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