
小学校入学から1ヶ月。週末に持ち帰る給食着を洗濯する度に「今週こそ買わねば…」と思い続けていたアイロン。迷った末に「衣類スチーマー」を購入しました。
目次
「給食エプロン」はアイロン殺菌を
我が家の場合、衣類はアイロンがけ不要の形状記憶タイプを積極的に取り入れていることもあり、子供が小学校に入学するまで家にはアイロンがありませんでした。
小学校に入学すると給食エプロンが登場し、週末になると持ち帰ってきては洗濯するものの伸ばして干してもシワやヨレができてしまい、仕上げのアイロンがけは必要だと感じていました。
また、給食エプロンのアイロンがけは高温による殺菌・消臭・除菌効果もあり、ダニや皮膚病のアタマジラミなどが移るのを防ぐ意味もあると知り、衛生的な観点から重い腰を上げてアイロンを購入することにしました。
アイロンか?衣類スチーマーか?
アイロンの購入を検討する場合、「衣類スチーマー」も候補に上がります。
アイロン
アイロンは、大量の衣類をアイロンがけする場合はパワーと持久力があって便利です。使用するにはアイロン台やそれを置くスペースの確保が必須です。
衣類スチーマー
衣類スチーマーは、少量の衣類をハンガーに吊るした状態で利用することができて便利です。アイロン面の温度は中温(約160℃)なので高温でしっかりアイロンをかけることは不向きです。
我が家の場合、給食エプロン以外にアイロンを使うことがなさそうだったこともあり、アイロン台不要で使える「衣類スチーマー」に決めました。ほとんどの虫や雑菌は60℃〜80℃の熱で死滅するそうなので衛生面でも問題なさそうです。
パナソニックの「衣類スチーマー(NI-FS40C-W)」

購入したのはパナソニックの「衣類スチーマー(NI-FS40C-W)」です。
ネットで情報収集した段階ではシンプルな見た目のパナソニックか東芝で検討し、実際に家電量販店へ行っていくつかの製品を比較して最終的に決めました。
一番の決め手は、1万円以下という価格です。
給食エプロン専用なので廉価なものを希望しており、実物のシンプルに洗練されたデザイン性と実際に手にしたときの軽さで決めました。使いたい時にすぐに使える立ち上がりが30秒という機能性も魅力でした。
実際に「衣類スチーマー(NI-FS40C-W)」を使って
家電量販店で購入して帰宅後、さっそくパナソニックの「衣類スチーマー」を使って給食エプロンにスチームしてみました。
箱の中から衣類スチーマーとスタンド、専用カップを取り出します。
「衣類スチーマー」に専用カップを使って水を入れ、電源オン。すぐにオレンジ色のランプが点灯します。早い!
衣類スチーマーを手に持ちながらスチームボタンを押すと、ジュージュー音と共にスチームが噴き出します。片手で衣類スチーマーを持ち、もう片方の手で給食エプロンの裾を引っ張るようにしてスチームを当てるとシワが伸びて綺麗になります。
約670gの重さですが、最初は軽いもののずっと持ってると少し重く、給食エプロン一枚でも腕がぷるぷるしました。
プラスチック製のハンガーだったのでその部分は避けてスチームを当て、約5分くらいでスチームが切れ、そのタイミングで給食エプロンも完了。
電源を切ってもすぐにアイロンは冷めないので注意が必要ですが、スタンド付きでコンパクトなので棚の空きスペースに置けて片付けも簡単でした。
パナソニック「衣類スチーマーNI-FS40C 概要」
https://panasonic.jp/iron/products/NI-FS40C.html
以上、給食着などの少量の衣類のアイロンがけに「衣類スチーマー(NI-FS40C-W)」が手早く便利だったので是非参考になればと思います。

